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理事長あいさつ

理事長あいさつ

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平成14年に豊前市久路土で開業し、平成17年に現在の赤熊に移転開業しました。久路土時代から一貫して病院らしくない空間やホテルのくつろぎを提供し地域の皆様をお迎えしております。これは明るく愉しく心地よい空間とおもてなしが脳内物質の分泌を促し治療効果を高めると確信しているからです。

くろつち7つの法則をモットーに職員一同、安心、安全、患者満足度の追求を推し進めています。“学習する組織“として、常に改革、改善を行い、今後とも診療所の整形外科として福岡県でもっとも進化した医療サービスを提供し皆様の健康維持、運動機能の向上、日常生活動作の質の向上に努めて参ります。

くろつち7つの法則(抜粋編)

1

患者さんが比べるすべてのクリニックが競争相手

くろつちは、患者さん満足という土俵で勝負しています。

2

細部にこだわる

新聞は毎日、雑誌は発売と同時に交換され、整然とならべられています。
細部にこだわることがくろつちの文化になっています。

3

すべての人が、語りかけ、歩み寄る

受付だけではなく、くろつちの全職員が患者さんに語りかけ、歩み寄ることが文化になってます。
患者さんと接する機会があれば、それはすべて価値を創造するチャンスです。
新しい患者さんを迎えたら共感を伝えて参ります。

4

すべての物が、語りかけ、歩み寄る。

本物を使い、より本物に近づける努力が患者さんのこころに語りかけます。当院では、お花は生花しか飾りません。
きれいなトイレ、お菓子、お茶、音楽、AIBO、雑誌、漫画、掲示板など患者さんのためならどんなことにも全力をあげ、最善を尽くします。
すべての物が語りかけ、歩み寄ってきます。

5

耳が多いほど、患者さんの声はよく聞こえる。

患者さん満足の集計、調査も語りかけ歩み寄ります。
全員でいっしょに考えることが自然になれば、それは文化になります。
どうすることが最善なのか?~患者さんの立場から考えます。
くろつちに来た日を特別な日にするために。

6

報い、認め、讃える。(くろつち文化を造ってゆくために)

サービスの基準

1 相手の目を見て笑顔を忘れない。
2 患者さんさんの期待を上回る仕事をし、患者さんとのふれあいを求める。
3 常に最高のサービスを提供する。
4 すべての患者さんを一人残らず心から歓迎する。
5 最善を尽くし、妥協しない。

チームワークの基準

1 与えられた仕事以上のことをやる。
2 協調精神を忘れない。
3 患者さんや同僚と積極的にコミュニケ−ションをはかる。
4 患者さんに魔法をかけ続ける。

院内の職員は自らが模範をしめすよう心掛ける。 人の功績はきちんと認めよう。
評価はステップアップしてもらうために相手に贈るメッセージです。
報いられるのは経済的収入で、認められるのは心理的収入です。
全く失敗しない病院は新しいことをなにもしようとしない病院、失敗を避ける確実な方法は、新しいことにいっさい手を出さないことです。
「失敗しなかった1日は何もしなかった1日!!」です。~失敗を恐れないこと!こそが大切です。

7

誰もがキーパーソン

一人として欠けることのできない存在であること。
生徒の準備ができたとき、教師が現れる。
学ぶ準備が出来なければ教訓は無意味になる。
意識を高く持ち、自ら学ぼうと行動を起こした職員には、惜しみなく、支援します。