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2018年6月15日
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2018年6月15日
NEW! 2018年くろつち新聞6月号

16周年を迎えて

kurotsuchiseikei_yamashita44歳で、久路土に開業して3年後に赤熊に移転しましたが、16年間はあっという間でした。いまでは還暦です。還暦とは60年で生まれた年の干支に一巡して戻ることで『暦』が『還る』というところから来ています。また生まれた年に戻ることから、赤ちゃんに戻る第二の人生に生まれ変わるという意味で『還暦』と呼ぶそうです。
16周年を迎えてまた初心に戻り、おもてなしの心と高度な理学療法(リハビリ)で地域医療に貢献して行きますのでこれからもよろしくお願いいたします

新院長就任のごあいさつ

t-hatanaka135×150皆様、初めまして。1月に赴任いたしました畑中と申します。本籍は豊前市で、高校までは行橋に住んでいました。今回ここに勤務することになったのも、そういった縁があるのかもしれません。
 国家試験合格後、飯塚病院・九州大学病院・九州がんセンター・九州厚生年金病院(整形外科・麻酔科)・福岡赤十字病院などで研鑽を積み、整形外科の知識・技術の向上に努めてまいりました。また漢方治療にも力を入れており、さまざまな角度から痛みを和らげたいと日々考えています。京築地方及び中津市には多くの整形外科が存在しますが、当院はたくさんある中の一つではなく、皆様から選ばれる整形外科クリニックになるよう努力する所存です。また爪が固くなって、ご自分で切ることができない方もご相談ください。それでは、くろつち整形外科クリニックをよろしくお願いいたします。

くろつち整形外科のユニークな特徴

① 職員全員が接遇検定2級以上を取得して、患者さんへの挨拶・礼儀・接し方などの研修を毎月実施しています。
② 当クリニックの理学療法士(PT)は、それぞれが様々な勉強会や研修会に参加して、1人毎に個性と理学療法における考え方が異なっており、クリニック全体として多種多様で高レベルの理学療法のメニューを提供することが出来ることです。理学療法による治療は「痛むからその部位を直接的に治療する」のではなく「痛くなった原因は一体どこから来ているのか」を医師の治療方針の下、接遇マナー を身につけた理学療法士により患者さんとの対話や体の状態、治療中の評価を通じて、その方に合った多種多様な技術を使った理学療法による治療を受けることができます。さらに治療を受けていく中で、特定のPTの治療法が合っていると感じれば、そのPTからの治療のみを受けることも可能です。このように患者さんの好みと特徴にあった理学療法を選択できることがくろつちの強みとなっております。

診療時間

午前 : 9:00-12:00休診休診
午後 : 14:00-18:00休診休診
受付時間 : 9:00〜18:00 (土曜・日曜を除く)
休診 : 土曜日、日曜日
急患の方が優先となりますのでご了承ください。

診療科目

整形外科リハビリテーション科リウマチ科スポーツ整形ペインクリニック整形外科アレルギー科内科
急患の方が優先となりますのでご了承ください。

くろつち福岡春日リハビリテーション

くろつち福岡春日リハビリテーションクリニック情報

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くろつちグループについて情報発信をしています。

アンチエイジング最前線

認知症予防と運動療法

当院が積極的に取り組んでいるアンチエイジングですが、RKBにて『アンチエージング最前線 認知症と運動療法』が 放送されました。放送をYoutubeにアップしましたので、ご覧ください。

NOAS FM放送 にて紹介された放送をホームページにて公開しました。どうぞ、お聞きください。

祐に当院の紹介記事が掲載されました。

第1回エンタープライズ杯卓球大会


治療の流れと理学療法

当院には非常に充実したリハビリテーション施設がございます。また、20名を超える理学療法士(PT)、 リハビリ助手の的確な指導による、最善のリハビリテーションを目指しています。

理学療法の目的

病気、けが、加齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法です。 「理学療法士及び作業療法士法」第2条には「身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう」と定義されています。

物理療法
リハビリ室 電気・光線・温熱・水・マッサージなど物理的エネルギーを利用して痛みや緊張を緩和し、同時に身体の生理的機能の改善を図ります。

運動療法
筋力低下や関節の働きの制限などの障害改善を図ります。そのための方法は様々であり、患者様の状態に応じたリハビリテーションプログラムを提供します。

理学療法の対象

対応疾患 病名
整形外科疾患(運動器障害) 手足・脊椎の骨折・腰痛・椎間板ヘルニア・靭帯損傷等
脳神経疾患 脳卒中・脊椎損傷等
内科疾患・体力低下 糖尿病・高齢・術後体力低下・メタボ運動指導対象者・不定愁訴
心疾患 心筋梗塞・狭心症
呼吸器疾患 慢性閉塞性肺疾患(COPD)・喘息等

高齢者や病気・けが・手術により運動機能が既に低下した人から、40代~50代でも、メタボリックシンドロームの予防、今後機能低下が予想される方、スポーツ分野のパフォーマンス向上、不定愁訴に悩んでる方々に対象が広がっています。

理学療法の施術

理学療法士が最初に行うのが評価です。評価は、患者さんの身体の姿勢と状態を把握して問題点を上げるために必要なステップです。評価を行い問題点を列挙できたら、その問題点に至った原因を追究します。予測と患者さんを評価した結果を考えながら、統合していきます。 『痛い所だけ治療する』ではなく『痛くなったのは、何か原因があるからそこを治療する』というように根本的な原因を理学療法士が学んできた、解剖学や運動学や生理学などの基礎的知識をベースに研修会等で習得した知識を掛け合わせて原因を探していきます。原因の改善に対して重要な問題点には優先順位をつけて順番に治療を行っていきます。治療を行った後は、治療前に行った評価と全く同じ評価をもう一度行って患者さんがどのように変化したかを再評価します。治療には、様々な分野があり筋骨格系という筋肉や骨などの運動連鎖的な観点から治療を行う人もいれば、脳の感覚入力を利用して治療もあります。理学療法士一人一人が独自の観点・考え方・評価・治療を行っていきます。

医師による診断
病気や外傷の結果生じる障害を医学的に診断治療します。
MRI,レントゲン撮影、骨密度測定
X線のほか、超電磁石を利用して診断に適切な画像を撮影します。
理学療法士との打ち合わせによる治療方針の検討
>患者様やご家族と話し合いながら、患者様の状態に合わせた治療方針の検討を行います。
実施計画書の作成
治療方針に基づいたリハビリテーション実施計画書を立案・説明を行います。
理学療法実施:(メインテナンス)週1~6回
患者様の症状に合う施術を実施します。
改善診断~実施計画書の修正
月初に再評価し、実施計画書を見直します。
理学療法実施:(メインテナンス)週1~6回
患者様の症状に合う施術を実施します。

昼休みよろず教室&健康教室

6月からよろず教室がはじまります。『よろず』の意味は、形や種類が様々であることをいいます。理事長や院長の健康教室やその他職員の趣味や興味のあることなどいろいろな話題を取り上げながらみなさんに発表していきます。毎週月曜日は山下理事長、4週間1回ずつ火・木・金曜日は林院長の健康教室を午後1時30分から行います。くろつち整形外科クリニックでは、院長を始め、当院の職員全員で13時30分から1人ひとつのテーマでいろいろなお話を発表させていただきます。

昼休みよろず教室&健康教室

6月6日(火)から、院内待合室にてよろず教室を行います。毎週月曜日は山下理事長、4週間1回ずつ火・木・金曜日は林院長の健康教室を午後1時30分から行います。 この時間帯に参加していただいた方には、お茶やお茶菓子などが振舞
31st 5月 17

介護教室

 

腰痛・膝痛など身体に悩みがある介護者に向けて、自分も相手も楽な介助方法をレクチャーします。実技を中心とした講義の中で身体の構造や身体の使い方を分かりやすくポイントをまとめてお伝えします。